心理学の過去問一覧(言語聴覚士国家試験)
言語聴覚士国家試験の「心理学」から出題された233問です。
2025年度
- 午前25網膜の桿体細胞の特性に基づいて説明されるのはどれか
- 午前26以前に学習したことが後の学習に影響を及ぼすことを表すのはどれか
- 午前27問題解決の妨げとなるのはどれか
- 午前28信号検出理論の用語でないのはどれか
- 午前29SD (semantic differential)法について誤っているのはどれか
- 午前30人間性心理学に基づいた心理療法はどれか
- 午前31認知療法における認知の歪みはどれか。 3つ選んでください
- 午前32遊戯療法の説明として誤っているのはどれか。 2つ選んでください
- 午前33循環反応はどれか
- 午前34正しい組合せはどれか
- 午前35小さいときに周囲に示された将来の目標を、疑問を持たずに受け入れている自我同一性地位はどれか
- 午後124誤っている組合せはどれか
- 午後125長期記憶に含まれないのはどれか。 2つ選んでください
- 午後126特定の感覚が生じる最弱の刺激強度を表すのはどれか
- 午後1275件法の評定尺度で「どちらでもない」を選びやすいことを表すのはどれか
- 午後128記述統計量でないのはどれか
- 午後129パーソナリティーを特性論で捉えた者はどれか
- 午後130Rogers, C.の積極的傾聴のための技法でないのはどれか
- 午後131行動療法における不適切行動の捉え方はどれか。 2つ選んでください
- 午後132正しいのはどれか
- 午後133幼児期の認知の特徴でないのはどれか
- 午後134正しいのはどれか。 2つ選んでください
2024年度
- 午前25奥行き知覚の研究に用いられるのはどれか
- 午前26正しいのはどれか。 2つ選んでください
- 午前27誤っている組み合わせはどれか
- 午前28質問紙法で用いる質問項目を作成する上で適切でないのはどれか
- 午前29実験データの分散分析を行うとき、実験における独立変数を何と呼ぶか
- 午前30知能検査はどれか。 2つ選んでください
- 午前31Perls,F.が始めた心理療法はどれか
- 午前32葛藤や罪悪感を正当化するために社会的に承認されそうな理由づけをすることはどれか
- 午前33アタッチメントの型について正しいのはどれか
- 午前34児童期前には見られず、児童期に初めて出現する心理学的事象はどれか。 3つ選んでください
- 午前35中年期に出現しないのはどれか
- 午後1243.0kHz純音と餌との対提示を繰り返して古典的条件付けを成立させた正しいのはどれか
- 午後125記憶について誤っているのはどれか
- 午後126社会的促進はどれか
- 午後127母集団からランダムサンプリング(無作為抽出)を行うことで可能になるものとして誤っているのはどれか
- 午後128対立仮説が正しいとき、データに基づいて帰無仮説を保持する確率を表すのはどれか
- 午後129投影法はどれか。 3つ選んでください
- 午後130Rogers,が提唱した治療者の3つの条件とはどれか。 3つ選んでください
- 午後131認知療法に関係するのはどれか。 3つ選んでください
- 午後132発達研究について正しいのはどれか。 2つ選んでください
- 午後133共同注意について正しいのはどれか
- 午後134青年期について正しいのはどれか。 2つ選んでください
2023年度
- 午前25状況を理解するのに用いられる知識でないのはどれか。 2つ選んでください。
- 午前26ステレオタイプに基づく行動はどれか。
- 午前27古典的条件づけとオペラント条件づけ(道具的条件づけ)との両方に関連するのはどれか。
- 午前28測定値の尺度水準と集計や分析の方法との組み合わせで誤っているのはどれか。
- 午前29日本国民についての調査を行うことを仮定したとき、正しいのはどれか。 2つ選んでください。
- 午前30精神分析において、別の特定の人物に向けられている感情が治療の中でセラピストに向けられることを指す概念はどれか。
- 午前31Freud,S.が3つに分けた心の領域はどれか。 3つ選んでください。
- 午前32気分を評価する質問紙はどれか。
- 午前33正しいのはどれか。
- 午前34自己意識が成立していなくても可能なのはどれか。
- 午前35青年期の記述として適切でないのはどれか。
- 午後124感覚間の相互作用による知覚現象でないのはどれか。 2つ選んでください。
- 午後125自由再生の系列位置効果について正しいのはどれか。
- 午後126ジェームズ-ランゲ説が主張されるのはどれか。
- 午後127誤っているのはどれか。
- 午後128用語の例または説明として誤っている組み合わせはどれか。 2つ選んでください。
- 午後130性格特徴の中で一貫して出現する行動やそのまとまりをパーソナリティの構成単位とみなし、その組み合わせで個人のパーソナリティを記述す…
- 午後131日本人によって確立された心理療法はどれか。 2つ選んでください。
- 午後132正しいのはどれか。
- 午後133人見知りが出現する愛着(アタッチメント)の発達段階はどれか。
- 午後134Erikson,E.H.による初期成人期の発達課題はどれか。
2022年度
- 午前25奥行き知覚の手がかりでないのはどれか
- 午前26誤っているのはどれか
- 午前27対人魅力における単純接触効果はどれか
- 午前28一般的に正しいのはどれか。 2つ選んでください
- 午前29サンプリング(標本抽出)とサンプル(標本)に関する記述として誤っているのはどれか
- 午前30人格検査はどれか
- 午前31適応障害の説明として誤っているのはどれか
- 午前32遊戯療法の説明として正しいのはどれか。 3つ選んでください
- 午前33正しいのはどれか。 2つ選んでください
- 午前34愛着(アタッチメント)について正しいのはどれか。 3つ選んでください
- 午前35成人期に生じにくいのはどれか
- 午後124短期記憶に保持された情報を反復することを示すのはどれか
- 午後125誤っているのはどれか
- 午後126ヒューリスティックスはどれか
- 午後127誤っているのはどれか
- 午後128誤っている組み合わせはどれか
- 午後131行動療法の特徴として正しいのはどれか。 3つ選んでください
- 午後132定型的な運動発達でないのはどれか
- 午後133正しい組み合わせはどれか
- 午後134青年期の特徴でないのはどれか。 2つ選んでください
2021年度
- 午前25この図から三角形が見える現象はどれですか。
- 午前26古典的条件づけと関係ないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前27正しいのはどれですか。
- 午前28測定の方法と名称との組み合わせで誤っているのはどれか。
- 午前29測定値の尺度水準と分析との組み合わせで誤っているのはどれですか。
- 午前30ビックファイブ理論における主要5因子でないのはどれか。
- 午前31ウェクスラー式知能検査はどれか。 3つ選びなさい
- 午前32クライエント中心療法のセラピストが行うべきことについて正しいのはどれか。 3つ選びなさい
- 午前33乳児の発達を研究するのに適した研究法はどれか。 2つ選びなさい
- 午前34幼児の行動のうち、心の理論が不可欠なのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前35青年期の特徴でないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後124図の曲線のようになるのはどれか
- 午後125誤っている組み合わせはどれか
- 午後1261人で課題を行う場合に比べて他者と協働するときに課題遂行量が減る減少はどれか
- 午後127正しいのはどれか。 2つ選んでください
- 午後128記述統計について正しいのはどれか。 2つ選んでください
- 午後129投影法でないのはどれか
- 午後130DSM-5における不安障害群に含まれないのはどれか
- 午後131行動療法の技法でないのはどれか
- 午後134老年期について正しいのはどれか。 2つ選んでください
2020年度
- 午前25ヘリング(Hering,K.E.K)の反対色説で説明しやすいのはどれか
- 午前26技能学習における転移はどれか。 2つ選びなさい
- 午前27生理学的喚起が対人魅力に及ぼす効果を説明する心理学的概念はどれか
- 午前28分布の散布度を示す指標でないのはどれか
- 午前29誤っているのはどれか
- 午前30Sheldon,W.H.の類型論に含まれるのはどれか
- 午前31家族療法の技法はどれか。 2つ選びなさい
- 午前32誤っている組み合わせはどれか
- 午前34児童期の特徴として誤っているのはどれか
- 午前35Erikson,E.Hの発達理論における成人期の心理社会的危機はどれか
- 午後124受容した刺激情報への選択的注意が関わるのはどれか
- 午後125視覚-運動協応に関連するのはどれか
- 午後126誤っている組み合わせはどれか
- 午後127刺激を系列的に提示する測定法はどれか。 2つ選びなさい
- 午後128代表値について誤っているのはどれか
- 午後129Freud.S.によるリビドー発達理論の発達段階でないのはどれか
- 午後130WAIS-Ⅲの群指数項目でないのはどれか
- 午後131認知行動療法の技法でないのはどれか
- 午後132Piaget.J.による脱中心化の説明として正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後133思春期の特徴について誤っているのはどれか
- 午後134自分の信念や職業選択に対して傾倒(積極的関与)を示すアイデンティティ地位はどれか。 2つ選びなさい
2019年度
- 午前25誤っている組み合わせはどれか
- 午前26言語反応による測定が適切でないのはどれか
- 午前27Maslow,A.Hの欲求階層において最上位のものはどれか
- 午前28マグニチュード推定法によって、重りを持ち上げたときに感じられる重さのべき指数を求めたところ、2となった。 重りの重さが3倍になっ…
- 午前29統計学的仮説検定について正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前30人格(パーソナリティ)を体型で分類した人物はどれか
- 午前31精神分析について誤っている組み合わせはどれか
- 午前32認知療法理論における『歪んだ認知』でないのはどれか
- 午前33誤っている組み合わせはどれか
- 午前34新生児期からみられるのはどれか
- 午前35Piaget,J.の発達理論における前操作期の特徴はどれか。 2つ選びなさい
- 午後124誤っている組み合わせはどれか
- 午後125知覚的恒常性はどれか
- 午後126Heider,F.のバランス(均衡)理論によれば、バランスが取れていないのはどれか
- 午後127ステレオタイプについて誤っているのはどれか
- 午後128感覚知覚的測定において、測定者の同席が被測定者の反応に影響を与えることがある。 この原因となり得るのはどれか。 3つ選びなさい
- 午後129誤っている組み合わせはどれか
- 午後130精神分析療法の技法はどれか
- 午後131誤っている組み合わせはどれか
- 午後132Gesell,A.L.の発達理論として誤っているのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後133誤っている組み合わせはどれか。 2つ選びなさい
- 午後134青年期について正しいのはどれか。 3つ選びなさい
2018年度
- 午前26認知的不協和理論によって説明出来るのはどれか
- 午前27感覚的順応現象はどれか
- 午前28演繹的推論によって解決されるのはどれか
- 午前29乳児の知覚・認知能力を測定する方法として適切でないのはどれか
- 午前30知能検査でないのはどれか
- 午前32構造化面接法を用いるのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前33行動療法と関係する学習原理でないのはどれか
- 午前34Piaget.Jが認知発達を説明するために導入した用語でないのはどれか
- 午前35老年期には補償を伴う選択的最適化によって発達が促されるとするBaltes,P.Bによる理論はどれか
- 午後125忘却に関するEbbinghaus,Hの研究に関係するのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後126Ekman,P.の基本的表情でないのはどれか
- 午後127調整法について誤っているのはどれか
- 午後128正しい組み合わせはどれか
- 午後129防衛機制でないのはどれか
- 午後130誤っている組み合わせどれか
- 午後131遊戯療法について誤っているのはどれか
- 午後132子供に対する援助法についてBrunner,J.Sが提唱した重要な概念はどれか
- 午後133Erikson,E.Hの発達理論における成人後期の発達課題はどれか
- 午後134Kubler-Ross,Eによる死の受容の5段階でないのはどれか
2017年度
- 午前25正しいのはどれか
- 午前26運動の学習について正しいのはどれか
- 午前27知識の活性化拡散モデルの説明として最も適切なのはどれか
- 午前28視覚の暗順応過程のように時間的に変化する閾値の測定に最も適しているのはどれか
- 午前29検査の信頼性の概念に含まれないのはどれか
- 午前30パーソナリティの特性論の説明として適切なのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前31投影法でないのはどれか
- 午前32クライアント中心療法の説明として適切でないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前33社会性の発達について誤っている組み合わせはどれか
- 午前34児童期の記述として誤っているはどれか。 2つ選びなさい
- 午前35Marcia,J.E.による自我同一性地位の研究において地位を示す用語として誤っているのはどれか
- 午前53正しい組み合わせはどれか。 2つ選びなさい
- 午後124条件付けによって、エレベータの中に入ると「心拍が高まる」という反応が強化されているとする。 正しいのはどれか
- 午後125ワーキングメモリ-について誤っているのはどれか
- 午後126カテゴリー的概念を説明する理論でないのはどれか
- 午後127誤っているのはどれか
- 午後128刺激や項目をランダムに呈示することのない方法はどれか
- 午後129Erikson,E.Hの人格発達理論に最も関係の深い概念はどれか。 2つ選びなさい
- 午後130DSM-5における境界性パーソナリティ障害について正しいのはどれか
- 午後131質問紙法による人格検査の特徴として最も適切なのはどれか
- 午後132Bowlby,J.が提唱した愛着理論に関係ないのはどれか
- 午後133Parten,M.による社会的遊びの分類の型として正しいのはどれか。 3つ選びなさい
- 午後134青年期における心理の特徴を記述する用語として誤っているのはどれか
- 午後152測定結果が理論から導かれる事実と矛盾しないことを示すのはどれか
2016年度
- 午前25特定の感覚受容器がないのはどれか
- 午前26対人認知におけるステレオタイプに関与する要因に含まれないのはどれか
- 午前27誤っている組み合わせはどれか。 2つ選びなさい
- 午前28一つの測定値を得るために必要な試行数が最も少ない方法はどれか
- 午前29誤っている組み合わせはどれか。 2つ選びなさい
- 午前30パーソナリティの類型論について正しい組み合わせはどれか
- 午前31誤っているのはどれか
- 午前32認知療法について正しいのはどれか
- 午前33愛着(attachment)理論の提唱者はだれか
- 午前34「発達の最近接領域」という考え方の提唱者はだれか
- 午前35新生児期にはまだ現れないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午前54誤っているのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後124ヤング・ヘルムホルツの3色説で説明出来ないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後125航空機事故は自動車事故より起きる確率が高く見積もられやすい。 この現象はどれか
- 午後126誤っている組み合わせはどれか
- 午後127恒常法について誤っているのはどれか
- 午後128ピアソンの相関係数が0のときに結論できることはどれか
- 午後130心理物理学的測定値に外れ値がある場合に最も適切となる代表値はどれか
- 午後131パーソナリティ理論について誤っている組み合わせはどれか
- 午後132「心の理論」を測定する課題はどれか
- 午後133Piaget,Jの発達段階理論において、児童期(およそ6~11歳)に対するのはどれか
- 午後134Horn,J.LとCattell,R.Bの知能理論において学習経験の影響を受けやすく高齢期まで緩やかに増加するとされる知能の事を…
2015年度
- 午前25奥行き知覚に関与しない要因はどれか
- 午前26社会的学習理論に関係ないのはどれか
- 午前27問題解決を阻害する要因はどれか。 2つ選びなさい
- 午前28順序尺度上の測定値の散布度として適切な統計量はどれか
- 午前29正しいのはどれか
- 午前30正しい組み合わせはどれか
- 午前31正しいのはどれか
- 午前32クライアント中心療法について正しいのはどれか
- 午前33発達を質的な変化ととらえるものはどれか
- 午前34愛着に関係ないのはどれか
- 午前35典型的な発達について正しいのはどれか
- 午後125オペラント条件付けの原理に基づくのはどれか
- 午後126学習直後より一定時間後の方が記憶の再生成績が良い現象はどれか
- 午後127正しいのはどれか
- 午後128特性の評価を行うとき、被評価者がある側面で望ましい特徴を持っていると、その評価を全体的な評価にまで広げてしまう傾向はどれか
- 午後129人格検査はどれか
- 午後130防衛機制について正しいのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後132Piaget,jの発達理論に関係ないのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後133乳児の視知覚の発達研究に関係するのはどれか。 2つ選びなさい
- 午後134発達と教育との関係において教育の役割を重視するのはどれか。 2つ選びなさい