ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1842017年度 言語聴覚士国家試験 午後問184発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク嚥下造影検査で評価が困難なのはどれか嚥下圧鼻咽腔逆流喉頭挙上障害嚥下反射惹起不全食道入口部開大障害購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 嚥下造影検査(VF)は嚥下動態をX線透視で観察する検査であり、嚥下圧(咽頭内圧)の測定には対応していない(嚥下圧測定は嚥下内圧検査・マノメトリーで行う)。 鼻咽腔逆流・喉頭挙上障害・嚥下反射惹起不全・食道入口部開大障害はVFで評価可能な所見である。← 午後問183午後問185 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →