正答4
解説
音声障害診療ガイドライン(2018年、日本音声言語医学会、日本喉頭科学会)の音声障害分類表では、音声障害の大分類として、喉頭の組織異常、喉頭の炎症性疾患、喉頭の外傷、全身性疾患、音声障害を来す呼吸器・消化器疾患、心理的疾患・精神疾患、神経疾患、その他の音声障害(機能性発声障害を含む)、原因不明の音声障害に分けている。
声帯結節は、「喉頭の組織異常」の中分類「声帯粘膜の異常」に分類される。
声帯溝症は、「喉頭の組織異常」の中分類「声帯粘膜の異常」に分類される。
声帯出血は、「喉頭の組織異常」の中分類「声帯の血管病変」に分類される。
急性喉頭炎は、「喉頭の炎症性疾患」の中分類「喉頭粘膜の急性炎症」に分類される。
喉頭肉芽腫は、「喉頭の組織異常」の中分類「声帯粘膜の異常」に分類される。