ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1812017年度 言語聴覚士国家試験 午後問181発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク痙性構音障害でみられないのはどれか不規則な交互運動開鼻声線維束性収縮(攣縮)努力性嗄声筋緊張亢進購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 線維束性収縮(fasciculation、攣縮)は下位運動ニューロン障害(弛緩性麻痺)の徴候であり、痙性構音障害(上位運動ニューロン障害)では見られない。 痙性構音障害の特徴:努力性嗄声・筋緊張亢進・不規則な交互運動(AMR)・開鼻声(鼻咽腔閉鎖不全)・過鼻声などが見られる。← 午後問180午後問182 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →