ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午前問842022年度 言語聴覚士国家試験 午前問84発声発語・嚥下障害学2022年☆ ブックマーク嚥下造影検査で評価が困難な項目はどれか食塊形成下咽頭唾液貯留喉頭挙上嚥下反射惹起食塊通過時間購入状況を確認しています…正答2解説嚥下造影検査 飲み込みの過程や状態を正確に評価するための検査です。 嚥下の5期のうち準備期、口腔期、咽頭期、食道期を観察することができ、誤嚥の有無を確認しやすいのが利点です。 レントゲン室でしか検査できないこと、被曝をともなうことが大きな欠点といえます。 ※唾液には造影剤が含まれないため、下咽頭唾液貯留は観察できない← 午前問83午前問85 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →