ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問1792022年度 言語聴覚士国家試験 午後問179発声発語・嚥下障害学2022年☆ ブックマーク重度の鼻咽腔閉鎖機能不全が疑われるのはどれか。 3つ選んでください正解を3つ選んでください。早口言葉が言えないマ行音がバ行音になる一息で長く話せない固形物の鼻からの逆流がみられる吹奏楽器演奏時に支障がある購入状況を確認しています…正答3・4・5解説鼻咽腔閉鎖機能不全 鼻咽腔閉鎖機能不全とは、口腔と鼻腔の間にある口蓋咽頭括約筋が完全に閉鎖しなくなった状態で、開鼻声を引き起こします。 鼻咽腔閉鎖機能不全患者の発語は、鼻腔共鳴が過剰な声、鼻からの空気漏出、鼻腔内の乱流、および口腔圧が必要な発音(破裂音)の構音不能により特徴づけられる。 重度の鼻咽腔閉鎖機能不全は,固形食および液体が鼻から逆流する原因となる。 発声中の口蓋の視診により口蓋麻痺が明らかになることがある。← 午後問178午後問180 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →