ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問792023年度 言語聴覚士国家試験 午前問79発声発語・嚥下障害学2023年☆ ブックマーク口蓋裂言語検査(2007 年)で開鼻声の聴覚的評価に用いるのはどれか。 2つ選んでください。正解を2つ選んでください。「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」購入状況を確認しています…正答1・2解説開鼻声の聴覚判定は、①/a//i/をそれぞれ単音および連続発声、②短文の復唱及び会話について聴覚印象で行う。 結果は、0(開鼻声なし)、1(軽度あり)、2(中等度あり)、3(重度あり)の4段階で判断する。 鼻雑音、鼻渋面についても、その有無を観察し記述する。 開鼻声がある場合、参考資料として呼気鼻漏出の程度を鼻息鏡で測定する。 聴覚判定に引き続き、/a//i/発声時に測定し、-(なし)、+(2㎝未満)、++(2㎝以上)とする。← 午前問78午前問80 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →