ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午前問752022年度 言語聴覚士国家試験 午前問75発声発語・嚥下障害学2022年☆ ブックマーク片側声帯麻痺について正しいのはどれか。 2つ選んでください正解を2つ選んでください。右側に多い気息性嗄声を呈する麻痺側声帯は萎縮する最長発声持続時間は延長する気管挿管が原因の場合は予後不良である購入状況を確認しています…正答2・3解説片側声帯麻痺 声帯とは、左右に一対あり、2つがぶつかって振動することで声が出ます。 声帯麻痺では、声帯同士がぶつからなくなり、振動に問題がおこります。 片側だけが動かなくなったものを片側声帯麻痺、左右両方動かなくなったものを両側声帯麻痺といいます。 片側性麻痺の原因は約1/3が腫瘍,1/3が外傷性,1/3が特発性である。 片側性麻痺においては、嗄声および気息声を来すが、正常な声帯が十分外転するので。 通常は気道が閉塞されることはない。← 午前問74午前問76 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →