ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午前問772015年度 言語聴覚士国家試験 午前問77発声発語・嚥下障害学2015年☆ ブックマーク一側性反回神経麻痺による嗄声に対して有効な音声治療はどれか吸気性発声軟起性発声プッシング法ブローイング法あくび・ため息法購入状況を確認しています…正答3解説反回神経は鎖骨下動脈や大動脈弓下を回るため動脈瘤や上胸部の腫瘍で圧迫をうけることで比較的単独に障害されやすい。 一側性では「嗄声・声の疲労」両側では「失声」となる。 一側性反回神経麻痺による声門閉鎖不全に対しては積極的な発声と努力性発声を促すが訓練としては声帯の内転を促す「プッシング法」などが適用される← 午前問76午前問78 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →