ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問842017年度 言語聴覚士国家試験 午前問84発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク開鼻声を主症状とする運動障害性構音障害に用いられるのはどれかチンキャップ鼻口腔瘻閉鎖床エピテーゼ軟口蓋挙上装置舌接触補助装置購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 開鼻声を主症状とする運動障害性構音障害(軟口蓋麻痺など)に対して、軟口蓋挙上装置(PLP:palatal lift prosthesis)が用いられる。 PLPは軟口蓋を機械的に挙上して鼻咽腔閉鎖を補助する装置である。 チンキャップは顎の固定・安定化、鼻口腔瘻閉鎖床は鼻口腔瘻の閉鎖、エピテーゼは顔面欠損の補綴、舌接触補助装置(PAP)は舌切除後の構音補助に使用。← 午前問83午前問85 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →