ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午後問1852020年度 言語聴覚士国家試験 午後問185発声発語・嚥下障害学2020年☆ ブックマーク嚥下障害に対する手術のうち術後に発声ができなくなるのはどれか喉頭挙上術咽頭弁形成術喉頭気管分離術甲状軟骨形成術輪状咽頭筋切断術購入状況を確認しています…正答3解説嚥下障害に対する手術治療には、誤嚥を改善させ経口摂取を可能にする嚥下機能改善手術と、誤嚥をなくすことを主目的として、気道と食道を分離する誤嚥防止術があります。 後者の場合、発声機能が失われるため、主として発声によるコミュニケーションが既に困難な患者さんが適応となります。 喉頭気管分離術 ⇒誤嚥防止術← 午後問184午後問186 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →