ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1792017年度 言語聴覚士国家試験 午後問179発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク正しい組み合わせはどれか。 3つ選びなさい正解を3つ選んでください。声門破裂音-喉頭ストロボスコープ開鼻声-鼻咽腔内視鏡口蓋化構音-パラトグラフィ鼻咽腔構音-OAE側音化構音-鼻息鏡購入状況を確認しています…正答2・3・5解説正解は2と3と5。 開鼻声の評価には鼻咽腔内視鏡(鼻咽腔閉鎖機能の観察)が適切。 口蓋化構音の評価にはパラトグラフィ(舌と口蓋の接触パターンの可視化)が適切。 側音化構音の評価には鼻息鏡(口腔内側方気流の確認)が適切。 声門破裂音は喉頭ストロボスコープよりも聴覚印象・視診で評価することが多く、OAEは外有毛細胞機能(内耳)の評価であり鼻咽腔構音とは無関係。← 午後問178午後問180 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →