ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問762017年度 言語聴覚士国家試験 午前問76発声発語・嚥下障害学2017年☆ ブックマーク評価・検査に関してマイクロホンを必要とするのはどれか発声時平均呼気流率最長発声持続時間VOTGRBAS評価声域購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 VOT(Voice Onset Time:声立ち上がり時間)は発話音声の録音・分析が必要であり、音声をマイクロホンで収録してコンピュータで波形解析する必要がある。 発声時平均呼気流率はマスクと流量計(または肺活量計)を用いて測定する。 最長発声持続時間はストップウォッチで計測可能。 GRBAS評価は聴覚的知覚評価であり器具不要。 声域は音の高さを聴取・記録する検査でマイクロホンは必須ではない。← 午前問75午前問77 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →