臨床化学の過去問一覧(臨床検査技師国家試験)
臨床検査技師国家試験の「臨床化学」から出題された320問です。
第72回
- 292ポイント法で第1試薬反応後の吸光度は0.005、第2試薬反応後の吸光度は0.200であった。 検体盲検補正後の吸光度はどれか。…
- 30ビリルビンで誤っているのはどれか。
- 31日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法で試薬に脱水素酵素が含まれるのはどれか。
- 32血清総蛋白の検査で誤っているのはどれか。
- 33レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ〈LCAT〉を活性化するのはどれか。 2つ選べ。
- 34酵素法でクレアチニンを測定する際に用いられるのはどれか。 2つ選べ。
- 35レチノール結合蛋白〈RBP〉と結合するビタミンはどれか。
- 36敗血症マーカーはどれか。
- 37アニオンギャップが上昇するのはどれか。
- 38グルコース測定におけるヘキソキナーゼ・グルコース‑6‑リン酸デヒドロゲナーゼ法で正しいのはどれか。
- 39ペプチドホルモンはどれか。
- 40クレアチニンで正しいのはどれか。
- 41アミラーゼで誤っているのはどれか。
- 42インドシアニングリーン〈ICG〉試験で正しいのはどれか。
- 43放射線感受性が最も高いのはどれか。
- 44空腹時血清中総コレステロール250 mg/dL、トリグリセライド150 mg/dL、HDL‑コレステロール50 mg/dLのとき…
- 129細胞内小器官で糖鎖の付加を行うのはどれか。
- 130グリコーゲンを貯蔵する主な組織はどれか。
- 131血清を試料として定量可能なのはどれか。
- 132500 nmの余色〈補色〉どれか。
- 133アンモニアで正しいのはどれか。
- 134脂質代謝で誤っているのはどれか。
- 135日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法による酵素活性測定で340 nmの吸光度増加を測定するのはどれか。
- 136脂溶性ビタミンはどれか。
- 137ナトリウムを測定する電極はどれか。 2つ選べ。
- 138アルブミンで正しいのはどれか。
- 139血漿カルシウム高値かつPTH低値となる疾患はどれか。
- 140脳性ナトリウム利尿ペプチド〈BNP〉で正しいのはどれか。
- 141転移酵素はどれか。 2つ選べ。
- 142便中カルプロテクチンで正しいのはどれか。
- 143ゲル濾過クロマトグラフィで溶出の順番が最も遅いリポ蛋白はどれか。
- 144ATP産生に関与しないのはどれか。
第71回
- 29無機質の動態で誤っているのはどれか。
- 30蛋白で誤っているのはどれか。
- 31ホルモンで正しいのはどれか。
- 32コレステロールから生成されるのはどれか。
- 33蛋白質に糖鎖の付加が行われるのはどれか。
- 34血漿中でアルブミンと結合しているのはどれか。
- 35血清クレアチニンが低下するのはどれか。
- 36血清量0.05 mL、試薬量3.1 mL、光路長1.0 cmの条件でLD活性を測定したところ、1分間当たりの吸光度変化量が0.0…
- 37肝細胞癌に対して特異性が高いのはどれか。 2つ選べ。
- 38血漿カルシウムで正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 39血清アルブミンで正しいのはどれか。
- 40酵素のKm値が10 mmol/Lの場合、最大反応速度の95%で反応させるための基質濃度(mmol/L)はどれか。 ただし、酵素反…
- 41ビタミンと欠乏症の組合せで正しいのはどれか。
- 42脂肪細胞から分泌されるのはどれか。 2つ選べ。
- 43経口ブドウ糖負荷試験で正しいのはどれか。
- 44短期の栄養指標として用いられる血漿蛋白はどれか。 2つ選べ。
- 129重炭酸イオンで正しいのはどれか。
- 130日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法において2つ以上の酵素反応を利用しているのはどれか。 2つ選べ。
- 131α‑アミラーゼで正しいのはどれか。
- 132サルコイドーシスの活動性マーカーはどれか。
- 133酵素とその分類の組合せで正しいのはどれか。
- 134分岐鎖アミノ酸はどれか。 2つ選べ。
- 135ビリルビンで正しいのはどれか。
- 136ビタミンで正しいのはどれか。
- 137分子量で分離するのはどれか。
- 138必須脂肪酸はどれか。
- 139尿酸で正しいのはどれか。
- 140水溶性ビタミンはどれか。 2つ選べ。
- 141eGFRの計算に使用するのはどれか。 2つ選べ。
- 142疾患とホルモン異常の組合せで誤っているのはどれか。
- 143LDアイソザイムで正しいのはどれか。
- 144飛行時間型質量分析〈TOF‑MS〉法で誤っているのはどれか。
第70回
- 29水、10 mg/dL標準液、血清の終点分析法における反応終了後の吸光度を測定したところそれぞれ0.02、0.30、0.16であっ…
- 30マグネシウムで正しいのはどれか。
- 31アガロースゲルを用いたリポ蛋白電気泳動で、β位とpreβ位に強い染色像が認められた。 WHO脂質異常症タイプ分類で考えられるのは…
- 32尿素で正しいのはどれか。
- 33AST活性測定用試薬(日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法)に含まれないのはどれか。
- 34敗血症マーカーはどれか。
- 35グルコースオキシダーゼ法による血糖測定で利用する酵素はどれか。
- 36血中の半減期が最も長いのはどれか。
- 37ALPで誤っているのはどれか。
- 38ペプチドホルモンはどれか。 2つ選べ。
- 39260 nmが極大吸収波長であるのはどれか。
- 40グルコースのみで構成される二糖類はどれか。
- 41解糖系の律速酵素はどれか。
- 42構造蛋白質はどれか。
- 43半減期3日の放射性同位元素の放射能が1/8になるのはどれか。
- 44血中カルシウムで正しいのはどれか。
- 129ビリルビンで正しいのはどれか。
- 130加水分解酵素はどれか。
- 131アルドステロンの作用はどれか。
- 132高エネルギー化合物で最も高いエネルギーをもつのはどれか。
- 133蛋白質の含有率が最も高いのはどれか。
- 134必須アミノ酸はどれか。
- 135尿酸で正しいのはどれか。
- 136血中薬物濃度測定で検体に全血を用いるのはどれか。 2つ選べ。
- 137過剰症を起こすビタミンはどれか。 2つ選べ。
- 138Child‑Pughスコアに使用されるのはどれか。 2つ選べ。
- 139血中アンモニア濃度で正しいのはどれか。
- 140LDで正しいのはどれか。
- 141酵素活性測定の酵素と基質の組合せで正しいのはどれか。
- 142尿細管機能の評価に用いられないのはどれか。
- 143eGFRで正しいのはどれか。
- 144糖尿病精査のため来院した患者の検査結果で糖尿病型を示すのはどれか。 2つ選べ。
第69回
- 29グリコアルブミン〈GA〉について正しいのはどれか。
- 30血漿血糖値が高い順に並んでいるのはどれか。
- 31アポリポ蛋白と主要機能の組合せで誤っているのはどれか。
- 32Michaelis‑Mentenの式について正しいのはどれか。 2つ選べ。 ただし、[S]は基質濃度、Vmaxは最大反応速度、K…
- 33血中濃度が低下するとテタニーを生じるのはどれか。
- 34誤っているのはどれか。
- 35グリセロール骨格構造を含むのはどれか。 2つ選べ。
- 36実効線量を表す単位はどれか。
- 37塩基性アミノ酸はどれか。 2つ選べ。
- 38溶液Aを30倍希釈して吸光度を測定したとき、0.300であった。 この物質の測定波長におけるモル吸光係数を6,000 L・mol…
- 39MALDI‑TOF‑MSによる物質測定で正しいのはどれか。
- 40ALPアイソザイムについて誤っているのはどれか。
- 41二重の膜構造を有するのはどれか。 2つ選べ。
- 42血中LD/AST比が1のとき、最も考えられるのはどれか。
- 43欠乏すると巨赤芽球性貧血を引き起こすのはどれか。 2つ選べ。
- 44ビタミンB6の誘導体を補酵素とするのはどれか。
- 129ステロイド骨格を持つのはどれか。
- 130BNPについて誤っているのはどれか。
- 131尿酸について誤っているのはどれか。
- 132非抱合ビリルビンについて正しいのはどれか。
- 133酵素反応で過酸化水素を発生しないのはどれか。
- 134カルシウムについて正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 135ポルフィリン環を含むのはどれか。 2つ選べ。
- 136Michaelis‑Mentenの式に従う酵素反応で、反応速度がVmaxの75%となる基質濃度はKm値の何倍か。 ただし、Vma…
- 137鉄代謝で正しいのはどれか。
- 138コレステロールの含有率が最も高いのはどれか。
- 139血清中の半減期が最も短いのはどれか。
- 140血中(1或3)‑β‑D‑グルカンが高値となるのはどれか。
- 141肝臓の解毒機能の評価に用いられるのはどれか。 2つ選べ。
- 142下垂体後葉から分泌されるのはどれか。
- 143生化学自動分析装置の終点分析法における2ポイント法で、影響を回避できるのはどれか。
- 144濃度を窒素量として表示するのはどれか。 2つ選べ。
第68回
- 29糖新生を行う臓器はどれか。 2つ選べ。
- 30糖尿病の診断で糖尿病型の判定に用いられないのはどれか。
- 31ケトン体はどれか。 2つ選べ。
- 32代謝系と調節酵素の組合せで正しいのはどれか。
- 33ビリルビン代謝について正しいのはどれか。
- 34酵素法によるカルシウム測定に用いられるのはどれか。 2つ選べ。
- 35体内の鉄代謝について正しいのはどれか。
- 36芳香族アミノ酸はどれか。
- 37尿素回路について正しいのはどれか。
- 38生化学自動分析装置の検出部に後分光方式を用いることで可能となるのはどれか。
- 39血清ナトリウムイオンの測定に使用される電極はどれか。 2つ選べ。
- 40血清中の総コレステロール値が225 mg/dL、HDL-コレステロール値が45 mg/dL、トリグリセライド値が250 mg/d…
- 41DNAを含む細胞内小器官はどれか。
- 42肝合成能の評価に用いられるのはどれか。
- 43消化管から分泌されないのはどれか。
- 44Michaelis定数〈Km〉について正しいのはどれか。
- 129水溶性ビタミンはどれか。 2つ選べ。
- 130尿を検体として測定するのはどれか。
- 131過酸化水素・ペルオキシダーゼ系呈色反応に必要な試薬はどれか。 2つ選べ。
- 132放射線に関する物理量と単位の組合せで正しいのはどれか。
- 133直接ビリルビンが高値を示すのはどれか。
- 134CK-MBが著しく上昇する疾患はどれか。
- 135アミラーゼについて誤っているのはどれか。
- 136eGFRの計算に使用するのはどれか。 2つ選べ。
- 137レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ〈LCAT〉を活性化するのはどれか。
- 138ビウレット法でキレート呈色反応を示すのはどれか。
- 139血中半減期が最も短いのはどれか。
- 140血中薬物濃度モニタリングの対象にならないのはどれか。
- 141インスリンの分泌を抑制するのはどれか。
- 142酸化還元酵素はどれか。
- 143Lambert-Beerの法則が成り立つ条件で、15μmolの物質AをX mLのイオン交換水に溶解し、光路長10 mmのセルで吸…
- 144炭化水素鎖中に1つの二重結合を持つ脂肪酸はどれか。
第67回
- 29血糖コントロールの指標について正しいのはどれか。
- 30乳酸について誤っているのはどれか。
- 31ケトン体はどれか。 2つ選べ。
- 32ビタミン欠乏症と疾患の組合せで誤っているのはどれか。
- 33ヘキソキナーゼが作用する糖はどれか。 2つ選べ。
- 34糖代謝について正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 35無機質と結合蛋白質の組合せで正しいのはどれか。
- 36生体内で炎症時に減少する蛋白質成分はどれか。
- 37ビリルビンの極大吸収波長〔nm〕はどれか。
- 38細胞内液に含まれるイオン〔mEq/L〕で最も多いのはどれか。
- 39リポ蛋白の表面部に存在しているのはどれか。 2つ選べ。
- 40中間比重リポ蛋白〈IDL〉の比重について正しいのはどれか。
- 41核酸を含まない細胞内小器官はどれか。
- 42逸脱酵素でないのはどれか。
- 43ビタミンDの25位を水酸化する臓器はどれか。
- 44カルシウムイオン50 mg/dLは何mEq/Lか。 ただし、カルシウム原子量は40とする。
- 129メタボリックシンドロームの診断基準に含まれるのはどれか。 2つ選べ。
- 130下垂体後葉ホルモンはどれか。 2つ選べ。
- 131心筋梗塞発症時に最も早く上昇するのはどれか。
- 132Michaelis-Mentenの式について正しいのはどれか。 ただし、[S]:基質濃度、v:速度、Vmax:最大反応速度、Km…
- 133ホルモンと生理作用の組合せで正しいのはどれか。
- 134電磁波はどれか。 2つ選べ。
- 135上昇するアイソザイムと疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 136日本臨床化学会(JSCC)勧告法で共役酵素を用いないのはどれか。
- 137ビタミンについて正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 138必須アミノ酸でないのはどれか。
- 139血液中で蛋白質と結合して存在しているのはどれか。
- 140血清10μLを使用して10分間の酵素反応を行ったところ、10 nmolの基質量が変化した。 酵素量(U/L)はどれか。
- 141病原体の構成成分で検査に用いられるのはどれか。 2つ選べ。
- 142尿を検体として測定するのはどれか。
- 143ケトン基を有するのはどれか。 2つ選べ。
- 144腎糸球体障害の指標となる検査項目はどれか。 2つ選べ。
第66回
- 29生体で正しいのはどれか。
- 30β-1,2グリコシド結合をもつのはどれか。
- 31基質と酵素の組合せでアンモニアが関係するのはどれか。 2つ選べ。
- 32糖尿病精査のため来院した患者の検査結果で糖尿病型を示すのはどれか。 2つ選べ。
- 33過去約2か月の平均血糖値から想定されるHbA1c値より測定値が高値になるのはどれか。
- 34血糖調節機構の組合せで誤っているのはどれか。
- 35クロールについて正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 36血清蛋白泳動分画(別冊No. 5)を別に示す。 この患者の血清中に増加が考えられるのはどれか。
- 37グルクロン酸抱合の不良により間接ビリルビンが増加するのはどれか。
- 38過酸化水素・ペルオキシダーゼ系呈色反応で正しいのはどれか。
- 39自動分析装置を用いる二波長法で誤っているのはどれか。
- 40リポ蛋白について誤っているのはどれか。
- 41レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ〈LCAT〉反応の生成物はどれか。 2つ選べ。
- 42蛋白質合成の場として重要なのはどれか。
- 43血中薬物濃度測定〈TDM〉の対象とならない薬物はどれか。
- 44尿中デオキシピリジノリン〈DPD〉について正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 129ある酵素のKm値が2 mmol/Lであるとき、最大反応速度〈Vmax〉の98%を得るための基質終濃度[mmol/L]に最も近いの…
- 130膵Langerhans島から分泌されるのはどれか。 2つ選べ。
- 131放射線感受性が高いのはどれか。
- 132アミラーゼアイソザイムで正しいのはどれか。
- 133骨吸収マーカーはどれか。 2つ選べ。
- 134原発性副甲状腺機能亢進症で認められないのはどれか。
- 135心筋梗塞の心筋マーカーとして適切でないのはどれか。
- 136日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法で、ヘキソキナーゼとグルコース-6-リン酸脱水素酵素の共役により測定されるのはどれか。
- 137アミノトランスフェラーゼのホロ化に必要なのはどれか。
- 138慢性腎臓病〈CKD〉の病期分類に用いられる検査項目はどれか。 2つ選べ。
- 139水酸基をもつアミノ酸はどれか。 2つ選べ。
- 140酸化的脱アミノ反応に関与しているのはどれか。
- 1411分子中に窒素を3つ有するのはどれか。
- 142ビタミンの欠乏と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 143細菌感染による敗血症で上昇しないのはどれか。
- 144肝臓の解毒機能の評価に用いられるのはどれか。 2つ選べ。
第65回
- 29飛行時間型質量分析〈TOF-MS〉法について誤っているのはどれか。
- 30ヘキソキナーゼ・グルコース-6-リン酸脱水素酵素法を用いた血清グルコース測定における反応終結時の試薬対照における吸収スペクトル(…
- 31イオン選択電極法による測定で、血清Na 140 mmol/L、血清Cl 125 mmol/Lであった。 考えられるのはどれか。
- 32患者血清のLDアイソザイムパターン(別冊No.5)を別に示す。 考えられるのはどれか。 2つ選べ。
- 33吸光度が0.903の透過率〔%〕はどれか。 ただし、log 2=0.301とする。
- 34中性アミノ酸はどれか。
- 35ビウレット法について正しいのはどれか。
- 36日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法の試薬中に酵素が含まれるのはどれか。 2つ選べ。
- 37血清亜鉛が高値を示すのはどれか。
- 38HPLC法によるHbA1c測定値が低下する要因はどれか。
- 39血清クレアチニンが上昇するのはどれか。 2つ選べ。
- 40グルカゴンによって促進するのはどれか。
- 41グルコースをグリコーゲンとして蓄える臓器はどれか。 2つ選べ。
- 42アルブミンによって運ばれるのはどれか。
- 43血糖コントロール不良の糖尿病で低下する血中成分はどれか。
- 44血中薬物濃度測定が有用とされる薬物の特徴はどれか。 2つ選べ。
- 129血清遊離脂肪酸が低下するのはどれか。
- 130グリセロリン脂質でないのはどれか。
- 131脂質異常症のWHO分類とその原因の組合せで正しいのはどれか。
- 132日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法による血清CK活性測定において、反応液中のD-グルコースが1分間あたり0.9 mg反応した。 こ…
- 133血清総蛋白5.0 g/dL、血清アルブミン2.5 g/dL、尿蛋白500 mg/dLであった。 考えられるのはどれか。
- 134酵素の国際単位の算出に必要ないのはどれか。
- 135分光光度法において共存物質の影響試験の対象となるのはどれか。 2つ選べ。
- 136尿酸の酵素法試薬に含まれているのはどれか。 2つ選べ。
- 137日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法で吸光度の減少から活性値を求めるのはどれか。 2つ選べ。
- 138水溶性ビタミンはどれか。
- 139骨格筋でアンモニアが結合して生成するのはどれか。
- 140骨形成マーカーはどれか。 2つ選べ。
- 141バゾプレシンが低下するのはどれか。
- 142低栄養状態で高値を示すのはどれか。
- 143糖タンパク質ホルモンはどれか。 2つ選べ。
- 144血漿レニン活性が低値を示すのはどれか。
第64回
- 29膜構造でないのはどれか。
- 30電気泳動法を用いる検査と健常成人の血清中に最も多く含まれる分画の組合せで正しいのはどれか。
- 312ポイントエンド法の反応タイムコース(別冊No.4)を別に示す。 患者血清のタイムコースから考えられるのはどれか。 ただし、測光…
- 32血中イオン化カルシウムが低下するのはどれか。
- 33血糖測定用採血管に入っているNaFが阻害する酵素はどれか。
- 34血糖コントロールの指標で正しいのはどれか。
- 35遊離グリセロール濃度が5 mg/dLの血清を試料として、グリセロール非消去法でトリグリセライドを測定したところ200 mg/dL…
- 36脂質異常症のWHO分類と増加するリポ蛋白の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 37A/G比が増加するのはどれか。
- 38推算糸球体濾過量〈eGFR〉算出式で用いるのはどれか。 2つ選べ。
- 39LDアイソザイムについて正しいのはどれか。
- 40日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法の試薬中にN-アセチルシステインを含むのはどれか。
- 41血球への移行率が高い薬物はどれか。
- 42骨形成マーカーはどれか。
- 43低血糖によって上昇するホルモンはどれか。 2つ選べ。
- 44急性心筋梗塞の診断に有用なマーカーはどれか。 2つ選べ。
- 129水を対照としたときの試薬盲検および呈色溶液の透過率は、それぞれ80%、20%であった。 試薬盲検を対照としたときの呈色溶液の吸光…
- 130酵素法が使用されない検査項目はどれか。
- 131アニオンギャップの計算に用いる陰イオンはどれか。
- 132血清トランスフェリンについて正しいのはどれか。
- 133血糖検査において測定値が高い順に並んでいるのはどれか。
- 134炭化水素鎖中に2つ以上の二重結合を持つ脂肪酸はどれか。 2つ選べ。
- 135リポ蛋白粒子のコア部分に多く含まれるのはどれか。 2つ選べ。
- 136短期の栄養指標として用いられる血漿蛋白はどれか。 2つ選べ。
- 137血清尿素窒素濃度をウレアーゼ・グルタミン酸脱水素酵素法の終点法で測定した。 血清0.02 mLに試薬1.98 mLを加えたところ…
- 138血清ビリルビンについて正しいのはどれか。
- 139酵素反応で正しいのはどれか。
- 140日本臨床化学会(JSCC)勧告法で合成基質が使用されているのはどれか。 2つ選べ。
- 141血中濃度モニタリングを必要としないのはどれか。
- 142アミノ酸誘導体ホルモンはどれか。
- 143核内レセプターを介して作用するホルモンはどれか。
- 144早朝起床時に分泌がピークとなるのはどれか。
第63回
- 29生体の微量成分元素はどれか。 2つ選べ。
- 302ポイント法で第2試薬反応後の吸光度0.100を検体盲検補正すると0.095であった。 この検体の第1試薬反応後の吸光度はどれか…
- 31Michaelis-Menten式の初速度分析法で測定可能なのはどれか。
- 32アニオンギャップの計算に用いるイオンはどれか。 2つ選べ。
- 33サルコイドーシス患者の血清で高値を示すのはどれか。
- 34糖新生を行うのはどれか。
- 35リポ蛋白の主要な構成成分でないのはどれか。
- 36アポA1を含有するリポ蛋白はどれか。 2つ選べ。
- 37血清蛋白電気泳動でα2分画の蛋白質はどれか。 2つ選べ。
- 38血清にウレアーゼを反応させたところ17 mg/dLのアンモニアが生じた。 この血清中の尿素窒素濃度[mg/dL]はどれか。 ただ…
- 39直接ビリルビンが上昇するのはどれか。
- 40LDアイソザイムで1、2型優位なのはどれか。 2つ選べ。
- 41骨芽細胞の増殖で血中濃度が上昇するのはどれか。
- 42Addison病で高値を示すのはどれか。 2つ選べ。
- 43間質性肺炎のマーカーはどれか。
- 44ミトコンドリア分画にアイソザイムが存在するのはどれか。
- 129ATP産生に関与しないのはどれか。
- 130アラニンとの等電点の差が最も小さいのはどれか。
- 131ビタミンとその欠乏症との組合せで正しいのはどれか。
- 132脱水時にみられるのはどれか。 2つ選べ。
- 133血清鉄100 μg/dL、不飽和鉄結合能150 μg/dLにおけるトランスフェリンの飽和度[%]はどれか。
- 134糖尿病型であるかどうかの判定に用いないのはどれか。
- 135LDL受容体のリガンドはどれか。 2つ選べ。
- 136リポ蛋白分析法として用いないのはどれか。
- 137蛋白質の生合成で誤っているのはどれか。
- 138骨格筋のエネルギー源はどれか。
- 139間接ビリルビンで正しいのはどれか。
- 140血清0.2 mLを使用し、10分間の酵素反応を行ったところ、50 nmolの基質量が変化した。 国際単位[U/L]として正しいの…
- 141血清コリンエステラーゼのフルオライド阻害率測定に用いられるのはどれか。
- 1424℃の血清保存で不安定なアイソザイムはどれか。
- 143脂溶性ホルモンはどれか。 2つ選べ。
- 144下垂体後葉ホルモンはどれか。 2つ選べ。