ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問130第71回 臨床検査技師国家試験 問130臨床化学2025年☆ ブックマーク日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法において2つ以上の酵素反応を利用しているのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。ALPASTCKγ‑GTLD購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 JSCC勧告法においてAST測定はASTによるオキサロ酢酸産生後に続いてリンゴ酸脱水素酵素(MDH)によるNADH消費を測定する2酵素反応を使用する。 CK測定はCKによるATP産生→ヘキソキナーゼ→G6PDHの3酵素反応を用いる。 ALPは基質の直接加水分解で1酵素。 γ-GTも直接加水分解で1酵素。 LDはNAD+の直接還元で1酵素反応である。← 問129問131 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →