ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問141第67回 臨床検査技師国家試験 問141臨床化学2021年☆ ブックマーク病原体の構成成分で検査に用いられるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。プレセプシンエンドトキシンプロカルシトニンアミロイドA蛋白(1→3)-β-D-グルカン購入状況を確認しています…正答2・5解説正解は2と5。 エンドトキシンはグラム陰性菌の外膜成分(リポ多糖)であり、グラム陰性菌感染の診断に用いられる。 (1→3)-β-D-グルカンは真菌の細胞壁成分であり、深在性真菌症の診断マーカーとして検査に用いられる。 プレセプシン・プロカルシトニン・アミロイドA蛋白は宿主が産生する生体反応マーカーであり、病原体の構成成分ではない。← 問140問142 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →