ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問137第63回 臨床検査技師国家試験 問137臨床化学2017年☆ ブックマーク蛋白質の生合成で誤っているのはどれか。転写は核内で行われる。翻訳はリボソームで行われる。プロモーター領域に転写因子が結合する。アミノアシル-tRNAの生合成にはATPが必要である。転写にはRNA依存性DNAポリメラーゼが必要である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 転写(DNAからmRNAへの合成)にはDNA依存性RNAポリメラーゼが必要である。 RNA依存性DNAポリメラーゼ(逆転写酵素)はRNAを鋳型にDNAを合成する酵素であり、レトロウイルスが持つが、通常の蛋白質生合成の転写段階では使用しない。← 問136問138 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →