ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問39第66回 臨床検査技師国家試験 問39臨床化学2020年☆ ブックマーク自動分析装置を用いる二波長法で誤っているのはどれか。光量補正が可能となる。2つの波長の吸光度差を測定する。試料の濁りの影響を軽減することができる。1試薬系の検査試薬に適用することができる。主波長は極大吸収波長より短波長側に設定する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 二波長法では主波長(測定波長)を目的物質の極大吸収波長に、副波長を吸光度変化の少ない波長に設定し、2波長の吸光度差を測定することで共存物質の干渉や光量変動を補正する。 主波長は極大吸収波長に設定するのが正しく、「短波長側に設定する」は誤りである。← 問38問40 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →