ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問135第67回 臨床検査技師国家試験 問135臨床化学2021年☆ ブックマーク上昇するアイソザイムと疾患の組合せで正しいのはどれか。ALP1 閉塞性黄疸ALP2 悪性腫瘍の骨転移ALP3 肝硬変ALP4 腎不全ALP5 潰瘍性大腸炎購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ALP(アルカリホスファターゼ)アイソザイムのうち、ALP1は閉塞性黄疸で上昇する肝・胆道系のアイソザイム(リポ蛋白X複合体)である。 ALP2は肝型(正常肝細胞由来)であり、悪性腫瘍の骨転移では上昇しない。 骨転移や骨疾患で上昇するのはALP3(骨型)であり、Paget病・骨折治癒・骨転移などで認められる。 ALP4は胎盤型で妊娠中期以降に上昇する。 ALP5は肝硬変やアルコール性肝障害で出現する分画で、食後に上昇する腸型のALP3とは異なる。← 問134問136 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →