ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問44第66回 臨床検査技師国家試験 問44臨床化学2020年☆ ブックマーク尿中デオキシピリジノリン〈DPD〉について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。骨粗鬆症で低値を示す。男性は女性よりも高値を示す。悪性腫瘍の骨転移で低値を示す。健常者では成長期に高値を示す。原発性副甲状腺機能亢進症で高値を示す。購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4と5。 DPDはコラーゲンの架橋成分で骨吸収マーカーである。 骨代謝が亢進する成長期の健常者では高値を示す。 原発性副甲状腺機能亢進症ではPTH過剰により骨吸収が促進されDPDは高値となる。 骨粗鬆症・骨転移でも骨吸収亢進により高値を示し、女性(特に閉経後)は男性より高値を示す。← 問43問45 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →