ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問129第64回 臨床検査技師国家試験 問129臨床化学2018年☆ ブックマーク水を対照としたときの試薬盲検および呈色溶液の透過率は、それぞれ80%、20%であった。 試薬盲検を対照としたときの呈色溶液の吸光度はどれか。 ただし、log 2=0.301とする。0.3010.3980.6020.6990.903購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 試薬盲検を対照とした呈色溶液透過率T=20%/80%=0.25。 吸光度A=−log(0.25)=−log(1/4)=log 4=2log 2=2×0.301=0.602。 Beer-Lambert則A=−log Tを正確に適用する。 試薬盲検補正が計算のポイント。← 問128問130 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →