ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問129第70回 臨床検査技師国家試験 問129臨床化学2024年☆ ブックマークビリルビンで正しいのはどれか。尿中には非抱合型が排泄される。抱合型はタウリンと結合している。抱合型は非抱合型より酸化されやすい。非抱合型は抱合型より光に対して不安定である。δビリルビンは抱合型にグロブリンが結合している。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 非抱合型(間接型)ビリルビンは脂溶性で光・紫外線に不安定であり、光分解されやすい。 このため光線療法が新生児黄疸に有効である。 尿中に排泄されるのは抱合型(直接型)ビリルビンである。 抱合型はグルクロン酸と結合しており、δビリルビンは抱合型にアルブミンが共有結合した型である。← 問128問130 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →