ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問129第65回 臨床検査技師国家試験 問129臨床化学2019年☆ ブックマーク血清遊離脂肪酸が低下するのはどれか。夜間空腹時ヘパリン静注インスリン投与ステロイド療法購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 インスリンは脂肪組織のホルモン感受性リパーゼを抑制し、トリグリセリドの分解(脂肪分解)を抑制するため、血清遊離脂肪酸(FFA)が低下する。 夜間・空腹時はインスリン分泌低下・グルカゴン上昇により脂肪分解が促進しFFAは上昇する。 ヘパリン静注はリポ蛋白リパーゼを活性化してFFAを遊離させる。 ステロイド療法も脂肪分解促進でFFA上昇を招く。← 問128問130 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →