ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問132第69回 臨床検査技師国家試験 問132臨床化学2023年☆ ブックマーク非抱合ビリルビンについて正しいのはどれか。腸肝循環する。尿中に排泄される。ジアゾ試薬と直接反応する。血中でアルブミンと結合する。グロブリンと結合しδビリルビンが生成される。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 非抱合ビリルビン(間接ビリルビン)は血中でアルブミンと結合して運搬される。 アルブミンと強固に結合するため腎糸球体を通過できず尿中に排泄されない。 ジアゾ試薬と反応するには脱抱合操作(メタノール等の添加)が必要で直接反応しない(直接反応するのは抱合型ビリルビン)。 腸肝循環するのはウロビリノゲン(腸内でビリルビンが還元されたもの)。 δビリルビンはアルブミンと共有結合した型でグロブリンではなくアルブミンと結合する。← 問131問133 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →