ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問140第65回 臨床検査技師国家試験 問140臨床化学2019年☆ ブックマーク骨形成マーカーはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。オステオカルシン〈OC〉デオキシピリジノリン〈DPD〉骨型アルカリホスファターゼ〈BAP〉Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド〈NTX〉酒石酸抵抗性酸性ホスファターゼ活性〈TRAcP-5b〉購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 骨形成マーカーは骨芽細胞が産生する物質であり、オステオカルシン(OC)と骨型アルカリホスファターゼ(BAP)が代表的である。 OCは骨芽細胞が産生するGlaタンパク、BAPは骨芽細胞由来の酵素で骨基質形成を反映する。 一方、デオキシピリジノリン(DPD)、Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTX)、TRAcP-5bは骨吸収マーカーであり破骨細胞活性を反映する。← 問139問141 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →