ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問30第63回 臨床検査技師国家試験 問30臨床化学2017年☆ ブックマーク2ポイント法で第2試薬反応後の吸光度0.100を検体盲検補正すると0.095であった。 この検体の第1試薬反応後の吸光度はどれか。 ただし、検体量は10μL、第1試薬量は240μL、第2試薬量は50μLとする。0.0050.0060.0240.0300.150購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 2ポイント法では第2試薬を添加した時点で液量が変化するため、希釈による吸光度の変化を補正して第1試薬反応後の吸光度A1を逆算する。 第1試薬添加時の液量は検体10μL+第1試薬240μL=250μL、第2試薬添加後の総液量は250μL+第2試薬50μL=300μL。 検体盲検補正後の差ΔA=0.100-0.095=0.005は300μLの液量での吸光度に相当する。 これを250μLの液量(第1試薬反応後)に換算すると、A1=ΔA×(300/250)=0.005×1.2=0.006となる。← 問29問31 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →