ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問133第65回 臨床検査技師国家試験 問133臨床化学2019年☆ ブックマーク血清総蛋白5.0 g/dL、血清アルブミン2.5 g/dL、尿蛋白500 mg/dLであった。 考えられるのはどれか。肝硬変慢性炎症多発性骨髄腫ネフローゼ症候群無γ-グロブリン血症購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ネフローゼ症候群では糸球体障害により大量の蛋白(特にアルブミン)が尿中に漏出し、尿蛋白500 mg/dL、低蛋白血症(総蛋白5.0 g/dL)、低アルブミン血症(2.5 g/dL)を呈する。 肝硬変はアルブミン低下と尿蛋白は通常少量、多発性骨髄腫はグロブリン高値・蛋白電気泳動でMスパイク、慢性炎症はグロブリン上昇が主体となる。← 問132問134 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →