ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問143第66回 臨床検査技師国家試験 問143臨床化学2020年☆ ブックマーク細菌感染による敗血症で上昇しないのはどれか。CRPプレセプシンエンドトキシンプロカルシトニン(1→3)-β-D-グルカン購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 (1→3)-β-D-グルカンはカンジダ・アスペルギルス等の真菌細胞壁多糖由来の成分で、真菌感染症の補助診断マーカー。 細菌性敗血症では上昇しない。 CRPは炎症反応性蛋白、プレセプシンはCD14サブタイプ(単球/マクロファージ由来)、エンドトキシンはグラム陰性菌菌体外膜成分、プロカルシトニンは細菌感染で著明上昇する。← 問142問144 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →