ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問42第69回 臨床検査技師国家試験 問42臨床化学2023年☆ ブックマーク血中LD/AST比が1のとき、最も考えられるのはどれか。白血病急性肝炎心筋梗塞多発性筋炎溶血性貧血購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 LD(乳酸脱水素酵素)とAST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)の比が1に近い(LD/AST≒1)場合、急性肝炎が最も考えられる。 急性肝炎では肝細胞障害により両酵素が比較的均等に上昇する。 心筋梗塞ではLD>ASTで比は高値、多発性筋炎ではAST>LDで比は低値、溶血性貧血ではLD著増・ASTは軽度上昇、白血病ではLDが非常に高く比が大きい。← 問41問43 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →