ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問139第66回 臨床検査技師国家試験 問139臨床化学2020年☆ ブックマーク水酸基をもつアミノ酸はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。セリンプロリンスレオニンメチオニンアスパラギン酸購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 セリン(-CH₂OH)とスレオニン(-CH(OH)CH₃)はいずれも側鎖に水酸基(-OH)をもつ極性中性アミノ酸で、プロテインキナーゼによるリン酸化修飾の主な基質となる。 プロリンは環状イミノ酸(αヘリックスを壊す)、メチオニンは硫黄含有チオエーテル基、アスパラギン酸は側鎖カルボキシル基(酸性)をもつ。← 問138問140 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →