ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問136第70回 臨床検査技師国家試験 問136臨床化学2024年☆ ブックマーク血中薬物濃度測定で検体に全血を用いるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。ジゴキシンタクロリムスシクロスポリンメトトレキサートフェノバルビタール購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 タクロリムス(FK506)とシクロスポリンは免疫抑制剤であり、赤血球に高濃度に分布するため全血を検体として用いる。 血清や血漿では赤血球内の薬物が失われ正確な測定ができない。 ジゴキシン・メトトレキサート・フェノバルビタールは血清または血漿で測定する。 治療薬物モニタリング(TDM)では検体種類の選択が重要である。← 問135問137 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →