ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問38第71回 臨床検査技師国家試験 問38臨床化学2025年☆ ブックマーク血漿カルシウムで正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。イオン型は電極法で測定する。アルカレミアではイオン型が上昇する。生理活性として作用するのはイオン型である。総カルシウム量の30%がイオン型として存在する。蛋白結合型の多くはα1‑グロブリンと結合している。購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 血漿カルシウムのイオン型(遊離型)は電極法(イオン選択電極)で直接測定される。 また生理活性(筋収縮・神経興奮・血液凝固等)を発揮するのはイオン型である。 アルカレミアではH+減少によりアルブミンへのCa2+結合が増加しイオン型は低下(テタニーが起こる)。 総Ca量の約50%がイオン型、40%がアルブミン結合型で、アルブミンが主要な蛋白結合相手。← 問37問39 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →