病理組織細胞学の過去問一覧(臨床検査技師国家試験)
臨床検査技師国家試験の「病理組織細胞学」から出題された280問です。
第72回
- 45組織標本作製用固定液で正しいのはどれか。
- 46ミクロトームで正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 47染色結果で正しいのはどれか。
- 48健常成人で肝臓に接していないのはどれか。
- 49H‑E染色標本(別冊No.8)を別に示す。 この組織はどれか。
- 50組織と胚葉の組合せで正しいのはどれか。
- 51糖尿病で正しいのはどれか。
- 52潰瘍性大腸炎で正しいのはどれか。
- 53ピクリン酸を含む固定液はどれか。
- 54心筋の特殊染色標本(別冊No.9)を別に示す。 染色法はどれか。
- 55炎症性肉芽組織に出現しない細胞はどれか。
- 56遺伝性腫瘍とその原因遺伝子の組合せで正しいのはどれか。
- 57膀胱癌で誤っているのはどれか。
- 58子宮頸部細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.10)を別に示す。 Bethesdaシステムによる判定はどれか。
- 145脱灰で誤っているのはどれか。
- 146PAS反応で正しいのはどれか。
- 147ホルマリン固定パラフィン包埋標本を用いた酵素抗体法の内因性ペルオキシダーゼをブロックする試薬はどれか。
- 148染色体数の異常を伴うのはどれか。
- 149喀痰のPapanicolaou染色標本(別冊No.9)を別に示す。 出現している細胞はどれか。
- 150類上皮細胞肉芽腫を形成する疾患はどれか。
- 151H‑E染色標本(別冊No.10)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 152甲状腺穿刺吸引細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.11)を別に示す。 考えられるのはどれか。
- 153プロテイン銀を使用するのはどれか。
- 154透過型電子顕微鏡標本作製法で正しいのはどれか。
- 155アメーバ赤痢が感染した大腸組織の染色標本(別冊No.12)を別に示す。 用いられている染色法はどれか。
- 156栄養血管が腹腔動脈に由来するのはどれか。 2つ選べ。
- 157ヒトパピローマウイルスが関与する悪性腫瘍はどれか。
- 158劇物はどれか。 2つ選べ。
第71回
- 45組織標本作製において脱灰の適温が最も高いのはどれか。
- 46ヘマトキシリンの色出しに使用するのはどれか。 2つ選べ。
- 47喀痰のPapanicolaou染色標本(別冊No.8)を別に示す。 この細胞で判定するのはどれか。
- 48完成した染色標本とパラフィンブロックの照合で確認できるのはどれか。
- 49肝前性黄疸の原因はどれか。
- 50PAS反応標本(別冊No.9)を別に示す。 この臓器はどれか。
- 51FISH法による乳癌HER2検査の模式図(別冊No.10)を示す。 HER2とCEP17のシグナル比(HER2/CEP17)で最…
- 52子宮頸部細胞診のPapanicoloau染色標本の弱拡大写真(別冊No.11A)と強拡大写真(別冊No.11B)を別に示す。 適…
- 53自動固定包埋装置における標本作製工程にないのはどれか。
- 54Grocott染色に用いるのはどれか。 2つ選べ。
- 55発がん性が指摘されているのはどれか。
- 56疾病の内因となるのはどれか。
- 57アミロイドの染色法はどれか。
- 58病理解剖時に摘出された臓器のホルマリン固定後の肉眼写真(別冊No.12)を別に 示す。 臓器はどれか。
- 145薄切で切片に傷ができる場合の対処法はどれか。
- 146膵臓の特殊染色(別冊No.8)を別に示す。 染色法はどれか。
- 147子宮頸部細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.9)を別に示す。 考えられる感染はどれか。
- 148細胞内小器官で正しいのはどれか。
- 149上腹部の単純CT画像(第12胸椎の高さの横断面)とその模式図(別冊No.10)を別に示す。 矢印で示す臓器はどれか。
- 150創傷治癒で正しいのはどれか。
- 151病理解剖で誤っているのはどれか。
- 152術中迅速組織標本作製で最初に行うのはどれか。
- 153免疫組織化学染色の検査対象となるのはどれか。
- 154細胞学的検査法の特徴で誤っているのはどれか。
- 155H‑E染色標本(別冊No.11)を別に示す。 この臓器はどれか。
- 156アスベストばく露と関連する腫瘍はどれか。
- 157アミロイドβ蛋白の沈着を特徴とする疾患はどれか。
- 158走査型電子顕微鏡標本の作製工程に含まれないのはどれか。
第70回
- 45組織の固定原理がメチレン架橋によるのはどれか。
- 46リンパ節の術中迅速組織標本の弱拡大写真(別冊No.8A)と強拡大写真(別冊 No.8B)を別に示す。 標本にみられる不良の原因は…
- 47ヘマトキシリンの分別に用いるのはどれか。
- 48弾性線維と膠原線維を染め分けるのはどれか。
- 49食道のPAS染色標本(別冊No.9A)とα‑アミラーゼ消化後のPAS染色標本(別冊No.9B)を別に示す。 消化試験で同定される…
- 50腹水のPapanicolaou染色標本(別冊No.10)を別に示す。 矢印で示す細胞はどれか。
- 51腎近位尿細管の刷子縁に一致する電子顕微鏡像はどれか。
- 52神経組織で正しいのはどれか。
- 53腹水の原因で誤っているのはどれか。
- 54細胞死で正しいのはどれか。
- 55石灰沈着を伴いやすい腫瘍はどれか。
- 56化膿性炎で多数認められる細胞はどれか。
- 57内分泌機能を有するのはどれか。
- 58FISH法で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 145子宮体癌で正しいのはどれか。
- 146自然尿検体のPapanicolaou染色標本の弱拡大写真(別冊No.9A)と強拡大写真(別冊No.9B)を別に示す。 考えられる…
- 147成人男性の剖検時の臓器重量で正常範囲内なのはどれか。
- 148中和処理が必要な脱灰液はどれか。 2つ選べ。
- 149Nissl小体が染まる色素はどれか。
- 150最も感度が高い免疫組織化学染色法はどれか。
- 151染色法と病原体の組合せで正しいのはどれか。
- 152細胞診検体で抗凝固剤を添加するのはどれか。
- 153キシレンの性質で誤っているのはどれか。
- 154H‑E染色標本(別冊No.10)を別に示す。 この臓器はどれか。
- 155病理解剖で正しいのはどれか。
- 156うっ血と関係ないのはどれか。
- 157下肢静脈血栓が原因で塞栓症が起こる動脈はどれか。
- 158免疫組織化学染色で正しいのはどれか。
第69回
- 45子宮頸部擦過細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.8)を別に示す。 Bethesdaシステムによる判定はどれか。
- 46病理解剖の目的として正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 47H‑E染色標本(別冊No.9A)とパラフィンブロックの肉眼写真(別冊No.9B)を別に示す。 H‑E染色標本にみられる問題の原因…
- 48気管支の特殊染色標本(別冊No.10)を別に示す。 染色法はどれか。
- 49甲状腺濾胞細胞で産生されるのはどれか。
- 50平滑筋で構成されるのはどれか。
- 51血栓の誘因となりにくいのはどれか。
- 52我が国における肺の悪性腫瘍のうち最も頻度が高いのはどれか。
- 53遺伝子解析の際に推奨される脱灰液はどれか。
- 54細胞診検査材料のうち、最も低速遠心で集細胞法を行うのはどれか。
- 55急性炎症で特徴的にみられる現象はどれか。 2つ選べ。
- 56静脈血が流れているのはどれか。 2つ選べ。
- 57H‑E染色のエオジン液に加えるのはどれか。
- 58縦隔に含まれない臓器はどれか。
- 145粘膜筋板を有する臓器はどれか。
- 146Bethesdaシステムの判定で陰性はどれか。
- 147親水性封入剤を使用する染色法はどれか。
- 148透過型電子顕微鏡写真(別冊No.7)を別に示す。 矢印で示す細胞小器官はどれか。
- 149門脈圧亢進症で起こりにくいのはどれか。
- 150ヘモジデリンを染色する方法はどれか。
- 151Papanicolaou染色と比較したGiemsa染色の特徴として正しいのはどれか。
- 152パラフィン包埋による標本作製時の工程で切り出しを行うのはいつか。
- 153特定の遺伝子配列を検出するのはどれか。
- 154細胞診検査材料で乾燥固定しないのはどれか。
- 155心臓の内腔を展開した肉眼写真(別冊No.8)を別に示す。 枠内の名称はどれか。
- 156病理解剖において、剖検医の直接指示のもとで行う臨床検査技師の役割として適切でないのはどれか。
- 157銀液を加温しないのはどれか。
- 158腫瘍と免疫組織化学的マーカーの組合せで正しいのはどれか。
第68回
- 45褐色萎縮で沈着するのはどれか。
- 46術中迅速診断における標本作製で使用するのはどれか。
- 47腎組織の未固定凍結切片を用いた免疫組織化学染色(別冊No.9)を別に示す。 この染色法について正しいのはどれか。
- 48電子顕微鏡標本作製で透過型と走査型に共通するのはどれか。
- 49後腹膜臓器はどれか。 2つ選べ。
- 50ヒトの生殖細胞の分裂について誤っているのはどれか。
- 51アポトーシスについて正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 52病理組織学的検査で推奨される固定液はどれか。
- 53中皮に覆われている腔はどれか。 2つ選べ。
- 54虚血性心疾患はどれか。 2つ選べ。
- 55T細胞性リンパ腫はどれか。
- 56膠原線維の染色に用いられる染色法はどれか。 2つ選べ。
- 57病理解剖の感染対策で誤っているのはどれか。
- 58子宮頸部擦過細胞診検査のPapanicolaou染色標本(別冊No.10)を別に示す。 この細胞に関連の深い病原体はどれか。
- 145マイヤー〈Mayer〉とカラッチ〈Carazzi〉のヘマトキシリン液のどちらにも用いられるのはどれか。
- 146疾患とその診断に有用な染色法との組合せで誤っているのはどれか。
- 147細胞診標本上でみられる小細胞癌の形態学的特徴はどれか。
- 148H-E染色標本(別冊No.10)を別に示す。 この臓器はどれか。
- 149健常成人で肝臓に接していないのはどれか。
- 150病理解剖において切開開始前の手順に含まれないのはどれか。
- 151癌抑制遺伝子はどれか。
- 152乳腺で癌が発生しやすい部位はどれか。
- 153電子顕微鏡標本作製時の工程と用いる試薬との組合せで正しいのはどれか。
- 154外胚葉から発生するのはどれか。 2つ選べ。
- 155細胞診検体のGiemsa染色で正しいのはどれか。
- 156パラフィン包埋に用いられる硬パラフィンの融点に最も近いのはどれか。
- 157病理解剖時に摘出された臓器の肉眼写真(別冊No.11)を別に示す。 臓器はどれか。
- 158ミトコンドリアが存在しないのはどれか。
第67回
- 45パラフィン切片の伸展について正しいのはどれか。
- 46銀液を使用するのはどれか。 2つ選べ。
- 47肝臓の特殊染色標本(別冊No.6)を別に示す。 染色はどれか。
- 48酵素抗体法について正しいのはどれか。
- 49H-E染色標本(別冊No.7)を別に示す。 この臓器はどれか。
- 50圧迫萎縮を示すのはどれか。
- 51肝硬変症の合併症として適切でないのはどれか。
- 52toluidine blue染色で異染色性を示すのはどれか。
- 53肉芽腫を形成するのはどれか。
- 54脱灰処理について正しいのはどれか。
- 55喀痰細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.8)を別に示す。 出現している細胞はどれか。
- 56炎症の四主徴に含まれないのはどれか。
- 57我が国において最も頻度の高い悪性リンパ腫はどれか。
- 58神経組織の染色に用いないのはどれか。
- 145子宮頸部擦過細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.6)を別に示す。 細胞はどれか。
- 146セルブロック法について誤っているのはどれか。
- 147電子顕微鏡標本作製についての組合せで正しいのはどれか。
- 148病理学的検査において使用される有害物質で、管理濃度が0.1 ppmであるのはどれか。
- 149H-E染色標本(別冊No.7)を別に示す。 炎症の種類はどれか。
- 150細胞診検体採取で、主に穿刺吸引法を用いる部位はどれか。
- 151H-E染色標本(別冊No.8)を別に示す。 臓器はどれか。
- 152重層扁平上皮で覆われているのはどれか。 2つ選べ。
- 153臍帯の血管について正常なのはどれか。
- 154パラフィン包埋法の脱水に使用されるのはどれか。
- 155酸性色素はどれか。 2つ選べ。
- 156細胞診検体の種類と塗抹法の組合せで正しいのはどれか。
- 157大動脈弓から直接分岐する血管はどれか。 2つ選べ。
- 158毒物及び劇物取締法で劇物に指定されているのはどれか。 2つ選べ。
第66回
- 45弾性線維の染色法はどれか。 2つ選べ。
- 46小脳のKlüver-Barrera染色標本(別冊No. 6)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 47透過型電子顕微鏡標本作製に使用しないのはどれか。
- 48Papanicolaou染色に用いられる色素はどれか。 2つ選べ。
- 49萎縮を示す心臓のH-E染色標本(別冊No. 7)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 50融解壊死が主体となるのはどれか。
- 51陳旧性心筋梗塞のH-E染色標本(別冊No. 8)を別に示す。 病変の広がりを確認するために最も適している染色法はどれか。
- 52ATPを産生するのはどれか。
- 53器官または組織と胚葉との組合せで正しいのはどれか。
- 54病理組織標本で粘液の染色法はどれか。
- 55固定について正しいのはどれか。
- 56薄切について正しいのはどれか。
- 57H-E染色標本〈別冊No. 9A〉とPAS染色標本〈別冊No. 9B〉を別に示す。 病原微生物はどれか。
- 58病理解剖において臨床検査技師が行える業務はどれか。
- 145術中迅速組織標本(別冊No.5)を別に示す。 矢印で示す現象が生じた工程はどれか。
- 146Mayerのhematoxylin液に含まれないのはどれか。
- 147気管支擦過のPapanicolaou染色標本(別冊No.6)を別に示す。 細胞はどれか。
- 148H-E染色標本(別冊No.7)を別に示す。 臓器はどれか。
- 149早期胃癌について正しいのはどれか。
- 150子宮頸部細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.8)を別に示す。 考えられるのはどれか。
- 151悪性腫瘍はどれか。
- 152脂質の染色に適するのはどれか。
- 153包埋過程について正しいのはどれか。
- 154組織の固定について正しいのはどれか。
- 155脱灰について正しいのはどれか。
- 156類上皮肉芽腫の形成を特徴としない病態はどれか。
- 157病理解剖中の術者の結核感染防止に有効なのはどれか。
- 158腫瘍と免疫組織化学的マーカーの組合せで正しいのはどれか。
第65回
- 45脱灰後の中和に用いるのはどれか。 2つ選べ。
- 46凍結切片作製法で正しいのはどれか。
- 47皮膚のH-E染色標本(別冊No.6)を別に示す。 矢印に示す褐色顆粒を染色する染色法はどれか。 2つ選べ。
- 48免疫組織化学で内因性ペルオキシダーゼの失活に用いるのはどれか。 2つ選べ。
- 49喀痰細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.7)を別に示す。 考えられるのはどれか。
- 50内胚葉から発生するのはどれか。
- 51病因のうち内因はどれか。 2つ選べ。
- 52Down症候群について正しいのはどれか。
- 53充血について正しいのはどれか。
- 54大腸癌について正しいのはどれか。
- 55乾酪壊死を伴う肉芽腫を形成するのはどれか。
- 56臓器と被覆上皮の組合せで正しいのはどれか。
- 57Ⅱ型アレルギー反応による疾患はどれか。
- 58後腹膜臓器はどれか。
- 145分子標的薬投与の決定にHER2を用いるのはどれか。
- 146透過型電子顕微鏡標本作製法と試薬の組合せで正しいのはどれか。
- 147細胞学的検査法で乾燥固定を行うのはどれか。 2つ選べ。
- 148ホルマリンについて誤っているのはどれか。
- 149間質性肺炎の原因として誤っているのはどれか。
- 150左心不全症例の肺の特殊染色標本(別冊No. 6)を別に示す。 染色法はどれか。
- 151喀痰細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No. 7)を別に示す。 出現している細胞はどれか。
- 152病理解剖において臨床検査技師が実施できないのはどれか。
- 153ホルムアルデヒドを含む固定液はどれか。
- 154がん遺伝子はどれか。
- 155脂質の染色法でないのはどれか。
- 156肉芽腫性炎はどれか。
- 157病理組織標本の偏光顕微鏡観察が有用なのはどれか。 2つ選べ。
- 158細胞診検体処理法のうち集細胞法でないのはどれか。
第64回
- 45分泌物形成を行うのはどれか。
- 46癌抑制遺伝子はどれか。
- 47動脈のH-E染色標本(別冊No.5)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 48小葉構造を持つのはどれか。
- 49健常成人の臓器と重量の組合せで誤っているのはどれか。
- 50脱灰法の中和に用いる試薬はどれか。
- 51腎臓の特殊染色標本(別冊No.6)を別に示す。 染色法はどれか。
- 52軟骨組織の特殊染色標本(別冊No.7)を別に示す。 染色法はどれか。
- 53FISH法について正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 54透過型電子顕微鏡標本の作製法について正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 55子宮頸部擦過細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.8)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 56子宮頸部細胞診でコイロサイトに関係する微生物はどれか。
- 57悪性細胞で頻度の高い所見はどれか。 2つ選べ。
- 58病理解剖について正しいのはどれか。
- 145縦隔に存在しないのはどれか。
- 146特異的かつ遺伝的にプログラムされた生理的刺激による細胞死はどれか。
- 147肺癌について正しいのはどれか。
- 148乳癌について正しいのはどれか。
- 149ピクリン酸を含む固定液はどれか。 2つ選べ。
- 150パラフィン包埋法に用いる中間剤はどれか。 2つ選べ。
- 151アンモニア銀を用いる染色法はどれか。 2つ選べ。
- 152toluidine blue染色で異染性を示すのはどれか。
- 153肺の特殊染色標本(別冊No. 5)を別に示す。 染色法はどれか。
- 154走査型電子顕微鏡標本の作製過程に含まれないのはどれか。
- 155電子顕微鏡による検索が有用なのはどれか。 2つ選べ。
- 156子宮頸部細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No. 6)を別に示す。 腫瘍細胞所見について正しいのはどれか。
- 157頸部リンパ節穿刺吸引細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No. 7)を別に示す。 考えられるのはどれか。
- 158医薬用外劇物に指定されているのはどれか。 2つ選べ。
第63回
- 45H-E染色標本(別冊No.8)を別に示す。 臓器はどれか。
- 46萎縮するのはどれか。
- 47膵癌で正しいのはどれか。
- 48大腸癌で正しいのはどれか。
- 49中和操作を要する脱灰法・脱灰液はどれか。 2つ選べ。
- 50ミクロトームの刀台で行う操作はどれか。 2つ選べ。
- 51術中迅速組織標本作製法で正しいのはどれか。
- 52大腸癌の特殊染色標本(別冊No.9)を別に示す。 この染色法が目的とする対象はどれか。
- 53腎臓の特殊染色標本(別冊No.10)を別に示す。 染色法はどれか。
- 54免疫組織化学的マーカーと疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 55膵臓の透過型電子顕微鏡写真(別冊No.11)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 56悪性腫瘍細胞の特徴はどれか。
- 57Papanicolaou染色標本における扁平上皮癌の細胞学的特徴はどれか。
- 58病理解剖時に摘出された臓器の肉眼写真(別冊No.12)を別に示す。 臓器はどれか。
- 145H-E染色標本(別冊No.6)を別に示す。 臓器または組織はどれか。
- 146銅の代謝異常はどれか。
- 147肺腫瘍のH-E染色標本(別冊No.7)を別に示す。 組織型はどれか。
- 148パンチ生検を行うのはどれか。
- 149親水性(水溶性)包埋剤はどれか。 2つ選べ。
- 150クリオスタットに用いられるミクロトームはどれか。
- 151Masson trichrome染色が診断に適さないのはどれか。
- 152渡辺の鍍銀法の染色標本(別冊No.8)を別に示す。 臓器はどれか。
- 153皮膚のH-E染色標本(別冊No.9)を別に示す。 組織内の褐色色素を証明する染色法はどれか。
- 154胃癌摘出時の郭清リンパ節標本(別冊No.10)を別に示す。 染色法はどれか。
- 155Giemsa染色で正しいのはどれか。
- 156気管支擦過細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.11)を別に示す。 組織型はどれか。
- 157病理解剖で正しいのはどれか。
- 158毒物及び劇物取締法で劇物に指定されているのはどれか。 2つ選べ。