ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問136第69回 臨床検査技師国家試験 問136臨床化学2023年☆ ブックマークMichaelis‑Mentenの式に従う酵素反応で、反応速度がVmaxの75%となる基質濃度はKm値の何倍か。 ただし、Vmaxは最大反応速度、KmはMichaelis定数とする。0.51235購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 Michaelis-Mentenの式 v=Vmax×[S]/(Km+[S]) において、v=0.75×Vmaxとすると:0.75Vmax=Vmax×[S]/(Km+[S])、0.75(Km+[S])=[S]、0.75Km=0.25[S]、[S]=3Km となる。 したがって基質濃度はKm値の3倍である。 v=0.5Vmaxのとき[S]=Km(これがKmの定義)、v=0.75Vmaxのとき[S]=3Km、v=0.9Vmaxのとき[S]=9Kmとなる関係を覚えておくとよい。← 問135問137 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →