ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問35第66回 臨床検査技師国家試験 問35臨床化学2020年☆ ブックマーククロールについて正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。約90%が細胞内に存在する。蛋白質との結合型が存在する。嘔吐により血中濃度が低下する。α-アミラーゼの活性中心に含まれる。アニオンギャップ値の算出に必要である。購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 クロールは主に細胞外液(約88%)に存在する主要な陰イオンである。 嘔吐では胃酸(HCl)が失われてクロール低下・代謝性アルカローシスを来す。 アニオンギャップ(AG)はNa⁺-(Cl⁻+HCO₃⁻)で算出されクロールが必要である。 クロールは蛋白非結合型のみで、α-アミラーゼの活性化因子ではあるが活性中心構成要素ではない。← 問34問36 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →