ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問141第70回 臨床検査技師国家試験 問141臨床化学2024年☆ ブックマーク酵素活性測定の酵素と基質の組合せで正しいのはどれか。ALP 4‑ニトロフェノールALT L‑グルタミンAST ピリドキサルリン酸CK ‑アセチルシステインα‑アミラーゼ 4,6‑エチリデン‑4‑ニトロフェニル‑マルトヘプタ シド購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 α-アミラーゼの基質として4,6-エチリデン-4-ニトロフェニル-マルトヘプタシド(EPS法)が用いられ、α-アミラーゼによる加水分解後にα-グルコシダーゼが作用して4-ニトロフェノールを遊離し405nmで測定する。 ALPの基質は4-ニトロフェニルリン酸、ALTはL-アラニン、ASTはL-アスパラギン酸、CKはクレアチンリン酸またはクレアチンである。← 問140問142 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →