ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問137第65回 臨床検査技師国家試験 問137臨床化学2019年☆ ブックマーク日本臨床化学会〈JSCC〉勧告法で吸光度の減少から活性値を求めるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。CKLDASTアミラーゼコリンエステラーゼ購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 ASTはオキサロ酢酸をリンゴ酸に変換する共役反応でNADHを消費するため、340 nmの吸光度減少から活性を求める。 コリンエステラーゼのJSCC勧告法はベンゾイルコリンを基質とし、その加水分解に伴う240 nm付近の吸光度減少を測定する。 CKとLDはNADPH・NADHの生成を伴う吸光度増加系、アミラーゼは基質の分解で生じる4-ニトロフェノールの吸光度増加を測定する。← 問136問138 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →