ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問143第72回 臨床検査技師国家試験 問143臨床化学2026年☆ ブックマークゲル濾過クロマトグラフィで溶出の順番が最も遅いリポ蛋白はどれか。カイロミクロン高比重リポ蛋白〈HDL〉中間比重リポ蛋白〈IDL〉低比重リポ蛋白〈LDL〉超低比重リポ蛋白〈VLDL〉解答・解説を見る正答2解説正解は2。 ゲル濾過クロマトグラフィでは粒子径が小さいほど多孔性ゲルの細孔に入り込む時間が長くなり、溶出が遅くなる。 リポ蛋白の粒子径はカイロミクロン>VLDL>IDL>LDL>HDLの順で、粒子径最小のHDLが最も細孔に入りやすく溶出が最も遅くなる。 カイロミクロンは最大粒子であり最初に溶出される。← 問142問144 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →