ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問134第69回 臨床検査技師国家試験 問134臨床化学2023年☆ ブックマークカルシウムについて正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。EDTA加血漿では高値となる。生理活性があるのはイオン型である。アシドーシスではイオン型の割合が増加する。血清中ではトランスフェリンと結合している。細胞内液に最も多く含まれる陽イオンである。購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 「生理活性があるのはイオン型(Ca²⁺)である」は正しい。 「アシドーシスではイオン型の割合が増加する」も正しく、酸性環境ではアルブミンとカルシウムの結合が弱まりイオン型比率が上昇する。 EDTA加血漿ではEDTAがCa²⁺をキレートするため低値となる(高値は誤り)。 血清中ではトランスフェリンではなくアルブミンと結合する。 Ca²⁺は細胞外液の主要陽イオン(細胞内液の主要陽イオンはK⁺)。← 問133問135 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →