ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問31第71回 臨床検査技師国家試験 問31臨床化学2025年☆ ブックマークホルモンで正しいのはどれか。TSHはBasedow病で高値を示す。ACTHはCushing病で低値を示す。C‑ペプチドはインスリノーマで低値を示す。ガストリンはZollinger‑Ellison症候群で高値を示す。ADHは抗利尿ホルモン不適合分泌症候群〈SIADH〉で低値を示す。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ガストリンはZollinger-Ellison症候群(膵・十二指腸のガストリノーマ)で著明な高値を示し、難治性消化性潰瘍を引き起こす。 TSHはBasedow病でTSH受容体抗体の刺激により甲状腺が自律的に機能亢進するため低値(抑制)。 ACTHはCushing病(下垂体ACTH産生腫瘍)で高値。 C-ペプチドはインスリノーマで高値。 ADHはSIADHで高値(不適切分泌)。← 問30問32 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →