ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問44第69回 臨床検査技師国家試験 問44臨床化学2023年☆ ブックマークビタミンB6の誘導体を補酵素とするのはどれか。ALPAMYASTLDγ‑GT購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)はビタミンB6の活性型であるピリドキサール-5'-リン酸(PLP)を補酵素として必要とするアミノトランスフェラーゼ(アミノ基転移酵素)である。 同様にALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)もPLPを補酵素とする。 ALP・AMY・LDはビタミンB6を必要としない。 γ-GTはグルタミルの転移反応を触媒し補酵素としてPLPは使用しない。← 問43問45 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →