ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問42第68回 臨床検査技師国家試験 問42臨床化学2022年☆ ブックマーク肝合成能の評価に用いられるのはどれか。ICG試験血清ALT値血清ビリルビン値血中アンモニア値プロトロンビン時間購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 プロトロンビン時間(PT)は外因系および共通系の凝固因子(第II・V・VII・X因子)を反映するため、肝臓での凝固因子合成能の評価に用いられ、肝不全で延長する。 なお第IX因子は内因系に属しAPTTが反映する(PTとは無関係)。 ICG試験は色素排泄能、ALTは肝細胞傷害、ビリルビンは排泄・代謝、アンモニアは解毒能を反映する指標であり、合成能を直接示すのはプロトロンビン時間である。← 問41問43 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →