ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問38第68回 臨床検査技師国家試験 問38臨床化学2022年☆ ブックマーク生化学自動分析装置の検出部に後分光方式を用いることで可能となるのはどれか。二波長法での測定終点分析法での測定速度分析法での測定紫外部吸収法での測定2ポイント法での測定購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 後分光方式は試料を通過した光を回折格子で分光し複数波長を同時に検出できるため、主波長と副波長を同時に測定する二波長法が可能となる。 終点分析法・速度分析法・紫外部吸収法・2ポイント法はいずれも前分光方式でも実施可能であり、後分光方式に固有の利点は同時多波長測定(二波長法)である。← 問37問39 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →