ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問38第66回 臨床検査技師国家試験 問38臨床化学2020年☆ ブックマーク過酸化水素・ペルオキシダーゼ系呈色反応で正しいのはどれか。脱水素酵素を使用する。測定波長は340 nmである。吸光度の減少量を測定する。共存物質の影響を受けにくい。分析感度を変化させることができる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 ペルオキシダーゼ系呈色反応ではH₂O₂をペルオキシダーゼで分解し、発色基質(4-AAP等)を酸化して色素を生成する。 発色基質の種類を変えることで発色色素の吸光係数が変わり、分析感度を変化させることができる。 測定波長は500〜600 nm域であり、340 nmはNADH測定法。 吸光度は増加量を測定し、共存物質(ビリルビン・アスコルビン酸)の影響を受けやすい。← 問37問39 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →