ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問44第68回 臨床検査技師国家試験 問44臨床化学2022年☆ ブックマークMichaelis定数〈Km〉について正しいのはどれか。測定pHの変化に影響されない。アイソザイム間では差異がない。大きいほど酵素と基質の親和性が高い。競合阻害物質の存在下では大きくなる。最大反応速度〈Vmax〉の半分の速度である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 競合阻害物質は基質と活性部位を奪い合うため見かけのKmが大きくなる(Vmaxは不変)。 Kmは反応速度がVmaxの半分になるときの基質濃度であり「速度」そのものではない。 pHやアイソザイムによって値は変化し、Kmが大きいほど酵素と基質の親和性は低い。 よって競合阻害でKmが大きくなる記述が正しい。← 問43問45 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →