ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問129第71回 臨床検査技師国家試験 問129臨床化学2025年☆ ブックマーク重炭酸イオンで正しいのはどれか。腎尿細管で再吸収されない。アニオンギャップの計算式に含まれない。細胞外液中の陰イオンで最も濃度が高い。代謝性アルカローシスで血漿濃度が上昇する。動脈血中濃度50 mmol/Lは基準範囲内である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 代謝性アルカローシスでは過剰な塩基(HCO3-)の蓄積または酸の喪失(嘔吐など)により血漿重炭酸イオン濃度が上昇する(基準値22〜26 mmol/L超)。 腎尿細管ではHCO3-は積極的に再吸収される(再吸収されないは誤り)。 アニオンギャップ=Na+−(Cl-+HCO3-)でHCO3-は含まれる。 細胞外液陰イオンで最多はCl-(約105 mmol/L)。 50 mmol/Lは基準範囲外の高値であり誤りである。← 問128問130 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →