ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問39第64回 臨床検査技師国家試験 問39臨床化学2018年☆ ブックマークLDアイソザイムについて正しいのはどれか。2量体である。LD₄は0℃で安定である。LD₅は溶血によって上昇する。LD₁の半減期は約8時間である。2種類のサブユニットからなる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 LDはH(心筋型)とM(骨格筋型)の2種類のサブユニットが4量体を形成し、LD₁(H₄)〜LD₅(M₄)の5種のアイソザイムが存在する。 LD₄・LD₅は低温(4℃以下)で失活しやすく0℃では不安定。 LD₁は主に赤血球・心筋に存在するため溶血で上昇するのはLD₁であり、LD₅(肝・骨格筋)は溶血では上昇しない。← 問38問40 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →