ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問39第71回 臨床検査技師国家試験 問39臨床化学2025年☆ ブックマーク血清アルブミンで正しいのはどれか。劇症肝炎で上昇する。半減期は約7日である。座位よりも臥位での採血で低い。総カルシウム濃度と負の相関がある。健常人では1日1 g程度が尿中に排出される。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 採血体位により血清アルブミン濃度は変化し、座位・立位では組織液が血管内に移行して血液が濃縮されるため、臥位よりも座位での値が高くなる。 したがって臥位での採血値は低い。 アルブミンの半減期は約17〜21日(約20日)。 劇症肝炎では肝合成低下で低下(上昇は誤り)。 総カルシウムはアルブミンと正の相関。 健常人の尿中アルブミンは30mg/日以下。← 問38問40 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →