ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問140第69回 臨床検査技師国家試験 問140臨床化学2023年☆ ブックマーク血中(1或3)‑β‑D‑グルカンが高値となるのはどれか。ムコール症溶連菌感染症アスペルギルス症リケッチア感染症新型コロナウイルス感染症購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 血中(1→3)-β-D-グルカンが高値となるのはアスペルギルス症などの深在性真菌症である。 β-D-グルカンは真菌細胞壁の構成多糖で、アスペルギルス・カンジダ・ニューモシスチス肺炎などで陽性となる。 ムコール(接合菌)症はβ-D-グルカンを産生しないため偽陰性となる点が重要。 溶連菌・リケッチア・新型コロナウイルスは細菌・リケッチア・ウイルスであり真菌ではないためβ-D-グルカンは上昇しない。← 問139問141 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →