ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問30第72回 臨床検査技師国家試験 問30臨床化学2026年☆ ブックマークビリルビンで誤っているのはどれか。遊離型ビリルビンは水に不溶性である。非抱合型ビリルビンは細胞毒性を有する。ビリルビンは抗酸化物質として機能する。間接ビリルビンはジアゾ反応に反応促進剤を必要とする。抱合型ビリルビンはアルブミンと結合してシャントビリルビンとなる。解答・解説を見る正答5解説正解は5。 抱合型ビリルビン(直接ビリルビン)はδビリルビンとしてアルブミンと共有結合することがあるが、これを「シャントビリルビン」とは呼ばない。 シャントビリルビンは骨髄での無効造血で生じる早発性ビリルビンのことを指す。 遊離型(間接型・非抱合型)ビリルビンは脂溶性で水に不溶、細胞膜を通過し細胞毒性を有する。 ビリルビンは抗酸化作用を有する。 間接ビリルビンはジアゾ反応に加速剤(メタノール等)を要する。← 問29問31 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →